キャッシュフローゲームで楽しく投資・お金について学べるセミナー/ライフワークを実現するための経済的自立を支援するコンサルティング

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園原 新矢のプロフィール

園原夫婦株式会社 取締役
園原 新矢 -sonohara shinya-

 出身地:大阪府  誕生日:12月20日
 専門分野:投資全般・営業スキル
 趣味:釣り,投資,仲間達とパーティー
 保有資格
 ・宅地建物取引主任者
 ・日本ファイナンシャル・プランナーズ協会正会員(AFP)
 ・二級ファイナンシャル・プランニング技能士

園原 新矢のStory

16歳の頃、ある友人からロバート・キヨサキ氏の著書「金持ち父さん貧乏父さん」
を勧められて読んだ事がきっかけとなり、人生を真剣に生きようと決心する。

その際にロバート・キヨサキ氏が考案する「キャッシュフローゲーム」を購入し、
16歳の学生時代から人前でセミナーを開催。
以後30歳になる現在まで15年ほどセミナー講師として、継続して会を開催し続けている。

彼の影響により数々の投資やビジネスを手掛けるが、
ことごく失敗し数千万単位で損失を出すという辛い経験を10代で味わう。
が、その全てを糧に莫大な経験値を積む事となる。

特に19歳の頃、父に借金までさせて確実だと思った投資に手を出し、
全て失くしてしまった経験から「自殺」を考える。
しかし父の言葉によって救われ、改めて一生誠実に生き続けることを決意する。

大学卒業後は証券会社に入社。
3年でトップセールスマンになって独立するという目標を予定通り達成。

当時はリーマンショック真っ只中であったが80億円ほどのお預かりをさせて頂いたり、
この時に数百億円~数千億円を稼ぐ超富裕層の方々ともお付き合いする機会に恵まれ、
プライベートでその方々のアドバイザーを経験させて頂けたことはとても良い刺激となる。

2010年10月、25歳の時に妻と一緒に独立し、
金融教育を啓蒙する会社「園原夫婦株式会社」を設立。

その後、2012年5月に「夢」の1つを達成する。
それは「心の恩師であったロバート・キヨサキ氏に感謝の気持ちを伝えること。」

数年ぶりに来日したロバート・キヨサキ氏と奇跡的にも食事の機会に話をするチャンスを得て、
関西弁で感謝を伝え続けた記憶が鮮明に残っている。
その日は皆既日食の時で、観察用のメガネをプレゼントしたが本当に観察してくれたかは定かではない。
ただ英語で感謝の気持ちを込めて書いた手紙はしっかりと受け取ってくれた。

そんなことがきっかけとなり、ロバート・キヨサキのアドバイザリーとの接点もでき、
直接連絡を取り合い日本で公式のキャッシュフローゲームセミナーなどを開催したことは
とても貴重な体験となった。

現在は富裕層の方々だけでなく、若い世代の方々とともに成功していきたいという強い思いから
個別のコンサルティングを再開。
『お金』について1人で継続的に学ぶことは、環境が邪魔して難しいという実体験から
仲間とともに学べる場所を求め、自身で『キャッシュフローゲーム会』を定期的に開催中。

「ビジネス投資」、「不動産投資」、「ペーパーアセット投資」など
「不労所得」を得れるとされる3つの分野の全てを自身で行い「実践投資家」として躍進している。

世の中にいる、自分のファイナンシャルプランニングすらまともに出来ず
経済的にまったく自立出来ていない「似非FP」や、
人にはとやかく言うのに自分は何も行動しない「口だけの評論家」達を一掃したいがため、
自身は上記の3つの分野の全てに精通するべく10年以上もの歳月をかけ、
研鑽を重ね自己投資と失敗を重ねて来た。

そして「真の投資家」となるために、また仲間と人生を謳歌するために、
金融教育を通して学び続ける人生を送っている。

また富裕層向けのコンサルティングも継続中。
金融資産が多い富裕層の方向けには、一生付き合う型のコンサルティングを提供し、
現在「1000万円」のコンサルティング料を頂いている。

園原新矢の信念
『自分が決めた価値のある夢・目標に向かって忠実に生きていくこと』

園原新矢の夢
経済的自由人の仲間を沢山周りに増やして、
皆と毎日を感謝して味わい尽くし『楽しく人生を遊ぶ』こと

園原 綾のプロフィール

園原夫婦株式会社 代表取締役
園原 綾 -sonohara aya-

 出身地:兵庫県  誕生日:3月15日
 専門分野:ライフプランニング
      管理プロセス(家計管理・リスクマネジメント)

 趣味:史跡巡り,整理整頓,掃除,家計簿
 保有資格
 ・日本ファイナンシャル・プランナーズ協会正会員(AFP)
 ・二級ファイナンシャル・プランニング技能士

園原 綾のStory

幼い頃、自営業を営む両親の背中をみて育ち
「お金を稼ぐことは難しく、貯蓄がないことは不安だ」と思っていた。
そんな幼少時の宝物は「郵便貯金の通帳」。
お年玉をもらうたびにせっせと預けに行っていた。

18才の時、大学進学をきっかけに京都で一人暮らしを始める。
奨学金をもらいながらの生活だったこともあり、アルバイトに明け暮れた毎日であったが、
その中で「働く喜び」と「お金の管理の楽しさ」に気づく。

一人暮らしを始めてすぐ、節約のため本格的に始めた「家計簿」は
現在に至るまでずっと継続されており、家計簿暦は15年以上となる。

就職活動ではアルバイトではできない最高のサービスを提供できる仕事につきたいと考えた結果、
命の次に大切だと言われるお金を扱う業種「金融」に行き着き、証券会社に就職を決める。

大学では日本史を専攻しており、証券について何も知らなかったため
入社にあたり経済や金融について徹底的に学んだ。
そのなかで「長生きのリスク」と「投資の必要性」を認識する。

貯蓄と節約が大切だと思っていたお金の価値観に
「お金に働いてもらう仕組み」も必要だということが追加されたことは、
「経済的自立」を目指すきっかけとなった。

入社と同時に投資を始め、家計簿は資産管理のため貸借対照表も含めたものに進化する。
経済的自立を達成し発展させるためのベースとなる
「財務管理プロセス」のノウハウは、この頃から蓄積されている。

入社して1年後、思うように営業成績が伸びないことに悩み、会社に行くのが嫌になる。
自分はこの仕事に向いていないと考え退職の意志を会社に告げるが、
メンターの一人であり父親的存在の元上司に「逃げているだけだ」と指摘される。

本人もわかっていなかった心の奥に隠れていた部分に気づかされ、
憑きものが落ちたような心持ちになり引き続き営業を頑張ることになる。

その時、メンターに渡された一冊の本がきっかけとなり
「自分は本当は何をしたいのか?」 「どんな人生を送りたいのか?」 について真剣に考えだすことに。
最初ノートに書き出された夢はとても薄っぺらいもので、思わず閉口した。
そこでその後2ヶ月に一度夢の修正を行い続け、自分の人生に向きあう時間を設けるようになる。

続ける内に「自分の才能とお金への思い込みが人生の選択肢を狭めている」ことに気付き、
真剣に夢や使命と向きあうことは、人生を豊かにするために必要なことだと確信する。

その後半年に一度改訂され続け、
現在は独自の「Dream Map」(自分の夢や使命を全て書き出した図面)へと進化。
Dream Mapの修正を通して人生の目的が明確になるにつれ、仕事が楽しくなっていった。

特にその後の人事異動で社内研修の企画運営に携わり、講師として活躍するようになると、
教育の仕事は「ライフワーク」となっていった。

5年間に渡り300人を超える新入社員の教育を担当する中で、
「学びは相手に委ねられており、 自分にできることは背中を見せることだけである」
という考えにたどり着く。
そこで、自らの行動の中から気付き・学びを得ること
〔アクションラーニング〕を中心としたトレーニングを開発していく。

さらなる異動で人事部門を経験した後、
経済的自立の達成と同時に、2010年10月に証券会社を退社。
夫と共にファイナンシャルコンサルタントとして独立する。

現在は、園原夫婦が主催する「キャッシュフローゲーム会」の講師を務める傍ら、
「経済的自立を目指す方のためのコンサルティング」や「企業研修の講師」を行っている。

ちなみに、パートナーの新矢は新しい価値観と選択肢を与えてくれる人であり、メンターの一人でもある。

園原綾の信念
『人生も夢もお金もまずは整理整頓から!』

園原綾の夢
パートナーや友人・家族と共に、何歳になっても
『賑やかで自由と選択肢に溢れた生活を送り、自身のライフワークを生きること』

パートナシップの秘密

パートナーシップの力
幸せ夫婦が持つパートナシップの力は実に絶大です。

幸せ夫婦は
・経済的な豊かさを生み出しやすく、享受しやすいです。
・共通の目的を持ち、毎日の生活を楽しくて笑顔があふれるものにします。
・免疫力が高く、長生きしやすいという研究結果があります。
・才能を生かしあう環境を作ります。
・人間関係に広がりをもたらします。


園原夫婦はお互いを尊敬しあっている夫婦です。
お互いの才能を生かし合うことで経済的自立も達成しました。
ライフワークを生きようとする仲間達に囲まれて、友人達と過ごす時間を満喫しています。
もちろん喧嘩もしちゃいますが、笑いの絶えない夫婦です。
そして幸せな結婚生活が生み出すパートナシップの力を実感している夫婦でもあります。

園原夫婦のパートナシップの秘訣とは何なのでしょうか?

毎月14日の習慣
『毎月14日を二人の記念日とし、一生、夫は花を、
妻は手紙を送り続け、常にお互いの愛情を表現しあいます』

これは、園原夫婦の結婚式の誓いの詞の一つです。
交際し始めた頃から現在まで継続している、園原夫婦の習慣の一つでもあります。

この習慣を通して、お互いに感謝を表現し、今何を考え感じているのかを共有しています。
またお互いのことを考えながら、花を選び手紙を書く時間は、
1ヶ月間の自分をフィードバックするきっかけにもなっています。

ドリームマップの習慣
園原夫婦が結婚して間もない頃、二人はよく近所のカフェに籠もっていました。
お互いがどのような夢をもち、どのような人生を送りたいと考え、
どのような人物になりたいと思っているのか・・・
二人は2ヶ月かけてお互いの話に耳を傾け、時には喧嘩もしながら、
『二人のドリームマップ』を作っていきました。

この時間は、お互いへの理解を深めるにはとても有効な時間でした。

さて、年月が経てば人は変わっていくもの。
毎年、年末年始には1年間のフィードバックをするのはもちろん、
変化したお互いのビジョンを共有し、少しずつドリームマップを改訂していっています。

ちなみに二人の手帳には常にドリームマップが挟み込まれているとか・・・

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