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トップ無料プログラム>金持ち父さんシリーズを徹底図解!金持ち父さんの6つの教え 第6の教え

金持ち父さんシリーズを徹底図解!「金持ち父さんの6つの教え」
6つ目の教え「お金のためではなく学ぶために働く」

皆さん、こんにちは。園原新矢です。
今回は「金持ち父さんの6つの教え」より6つ目の教え「お金のためではなく学ぶために働く」を取り上げます。

このコラムは動画でも解説しています。文章を読むよりも動画でご覧になりたい方はぜひご視聴ください。

◆ 何のために働くのか?

この章での学びは、当時16歳だった私が「働く」という本当の意味と考え方の方針を決定させるに十分なインパクトがあった教えでした。

私自身、サラリーマン時代にこの教えを忠実に守り、実行したことで現在の成功があると確信しています。

先にひとつ、あなたに質問させてください。

「あなたが毎日やっていることの行き着く先はどこですか?」

この答えをあなたは真剣に考えたことがあるでしょうか?

ほとんどの人は毎月の支払いや家族を養うために一生懸命で、今の仕事や行動を続けていて将来のあなたに待っているものが何か?を想像する時間すら取れていないのではないでしょうか?

「立ち止まって人生を振り返ることができない」
なぜなら目の前のお金のために働かざるを得ない状況になっているからです。

この「お金のために働いてしまうサイクル」こそがラットレースへとつながる一本道となっていきます。

あなたが本当にこのサイクルから抜け出したいのであれば
、今の仕事から学べることはないか?と思考してみることです。

お金持ちになるために直接的に必要な能力はすごくシンプルに3つしかありません。
それは「会計」、「投資」、「セールス」です。

これらいずれかを学ぶことができない環境であるなら今すぐに行動を変えなければなりません。
そうでなければあなたの将来に最も近い姿は、きっとあなたが嫌いな上司そのものとなるでしょう。

同じ環境にいる上司以上の将来があることはまずありません。
その上司がいかに人間的に優れている良い上司であったとしても、お金に関してはとても苦労しているとすれば結果は同じことでしょう。

「お金のために働く」というのは、実は先のないラットレースに自分から首を突っ込むことと同じです。

けれど日々の生活にはお金が必要ですから働くな!と言っているわけではありません。

優先すべきは将来のあなたの姿が、あなたの追い求める将来に少しでも近づくための能力を身につけられる職場なのかどうか?
その1点のみで仕事を選ぶ必要があるということです。

◆ 学ぶために働く

ただし、先に述べたようにいくら専門的な特殊な学びを向上させてもお金持ちにはなれません。

必要なのはあくまでもお金の流れを読めるようになるための「会計力」、
資本を短期間で大きく増やす「投資力」、
コミュニケーション能力により0から何かを生む「セールス力」
の3つのみです。

もちろんこの世には高い教育を受け専門的に頑張っている人や、類い希な才能を持っている人はたくさんいます。
しかしいくら才能があっても、高い教育を受けていても「お金持ちになる」こととは一切関係がありません。

これもこの本でよく例えられることですが、あなたがマクドナルドよりも美味しい上質なハンバーガーを作れるとします。
料理のスキルが高い人は「自分の方が美味しいハンバーガーを作れる」と口を揃えて言うでしょう。

ではマクドナルドよりも美味しいハンバーガーを作ることができれば、マクドナルドよりも多くの稼ぎを得ることができるのでしょうか?

答えはそうではありません。
マクドナルドほど優れたビジネスシステムとビジネス戦略を持っている会社はないからです。

このようにいかに才能に溢れていたとしても、その才能に見合わない収入しか得られない原因は
その人の知識や才能に問題があるのではなく、単純に「知らない」ということにあります。

ハンバーガーの例で言えば、ハンバーガーを実際に売ることや配達の技能、広告の効果検証などを磨くことよりも最高のハンバーガーを作る技術ばかり極めようと熱心に頑張ってしまうからです。

ほとんどの人が持っている技術は「一生懸命に働く」ということだけの場合が多いのです。
残念ながらお金の世界で成功するためには一生懸命頑張ったり、才能が秀でているだけでは不十分です。

これらを改善するために出来ることは「広く浅く学ぶ」ということ。
広く浅く学ぶことで、あなたが知らなかったことがどんどん埋まっていきます。

知らない分野を学ぶという行為は、それぞれで専門的なプロフェッショナルの人とどんどん出会い、理解しようとすることです。
それはつまり、「コミュニケーション」であり「セールス」のことを学ぶということに他なりません。

この教えが私にもたらしたものは、「いくら稼げるか?」に振り回されることなく、
「何を学べるか?」にのみ集中すること
ができたということです。

そして知らないことが理解できたときの快感にはまり、成長を喜ばしいと感じるようになって、自然と仕事にもいい影響が出たことを覚えています。

なぜ継続できたのでしょうか?
それは毎日、今やっている行動が自分のどのような将来につながるのだろうか?と想像することが出来ていたからだと思います。

「今、私が毎日やっていることの行き着く先には何があるのか?」

このように自問していくと、例えば「いくら稼げるか?」だけを考えて毎日を送っていても将来の変化には大きく影響しないことに気づけます。

大事なことには続きがあって、「稼いだ後にどうするか?」
そのように考えると、稼いだお金の使い道や管理の方法を知らなければ
せっかく稼いだお金を無駄にしてしまうことにも気付きます。

そうやって先々を考えていくと、今の自分では足らない分野、または足らない人脈があることに気付きます。

◆ 本当に大切な物を見極める力をつける

このように自分の未来に必要なことが分かっていき、人生が変わっていったと私は自信を持って言えます。

「自分がなりたい理想の人物になるには何が足りないのか?」
「そのためには誰に何を学ばないといけないのか?」
「どんな能力を組み合わせればなりたい自分になれるのか?」

これらの質問はお金のために働いていては決して出てこない思考のプロセスです。

そしてこの「学ぶために働く」という行為の隠れた最も価値のあるポイントは
「まず与えることから始まる」という「不変の真理」に沿った行動ができる
ということです。

どういうことか?
本当のお金持ちになるには「与えよ、さらば与えられん」という一番重要なお金の法則を信じて行動する力が必要になってきます。

しかし、これがなかなかできません。

なぜならお金はたくさん欲しいけれど少ししか払いたくないし、時間はたくさん欲しいけれどそのために自分の自由時間を提供するというのはとても苦しいと多くの人は思ってしまうものだからです。

そして怖いことに「いくら稼げるか?」にしか興味がない人は「もらって余ったら与える」という行動しか出来なくなります。

けれど残念なことにそういった人がお金を余らせることはまずありません。

しかし「学ぶために働く」という点にフォーカスできる人は
「稼ぎが少なくてもいい」
「新しいことを得られるなら惜しまず時間を差し出す」
ということがセットになって自然と不変の真理に沿った行動ができるようになるのです。

この新しい何かを得られるという対価にフォーカスしていると
「お金を先に支払うこと」も「時間を先に提供すること」も
惜しまずにできるようになり、それが周りに良い影響を及ぼします。


また、それはそのまま円滑なコミュニケーションの向上にもつながります。
人と人が理解しあえる瞬間というのは、何も言葉に限った話だけではなく、むしろその人の行動や立ち居振る舞いを見て感じとった時に起こります。

自然と人が寄って来てくれる人間になれる道を歩んでいくこととなるのです。

これが何よりも私は価値があると思っています。

世の中でお金よりも大事なことはたくさんありますが、
お金に隠れて見えなくなっていることが実に多いのです。

それを見えるようにするにはここまで浸透しているお金について多くを知ってみようとすること、
それがひいては本当に大切なものを見極める力となります。

ここまでお話しすれば、「お金持ちはお金のためには働かない」ということの本当の意味が皆さんにも伝わったかと思います。

これで教えの書は最終回となります。
この6つの教えによって、あなたの思考パターンに変化はありましたか?

今のままの仕事をしていてもきっと来年もあなたはそこにいることでしょう。
古い考えを捨てて、新しい考え方を仕入れるそのチャンスに今あなたは立っています。

あなたがすることは行動するということだけです。
頭で理解したこと、思考したことを実行に移していくだけです。

ここが最初のハードルになることは私もよく経験しています。
スポーツジムに行くのも行く前が最も嫌になります。

でも面白いのは「行こう!」と決断してジムに行って体を動かすと本当に来て良かったという達成感で満たされていきます。
そして決まってこう思います。「来て良かった」と。

失敗や他人の評価を必要以上に恐れる必要はありません。
人は生まれてから死ぬまでの時間の中で何かにチャレンジするチャンスを与えられていると私は思っています。

そうでなければ生まれてただ死ぬだけの人生など授かるでしょうか?
人生にどのような意味づけをするのか、どのように受け取るのか、それはあなた次第です。

私は行動しました。
そしてたくさんの失敗と辛い経験を体験しました。
けれど、もし時を遡れたとしても私は同じ行動をするでしょう。

新しいことを知りたいという欲求こそ、限られた時間の中で生き抜くための原動力なのです。
好奇心がくすぐられ、行動する気が湧いたらぜひ私たちのゲーム会やセミナーにも足を運んでみてください。

今はたくさんのセミナーが開催されていますが、きっと「お金のために開催している」ところがほとんどでしょう。
このメルマガで述べたように私たちのセミナーは「あなたが新しい何かを学ぶために」開催しています。

あなたの人生をワクワクさせるきっかけになれば幸いです。
少しでも気持ちが動いたら是非お越しください。
あなたのご参加を心よりお待ちしています。

ご拝読ありがとうございました。

▼ このコラムは動画でも解説しています!動画でご覧になりたい方はこちらから


◆ 記事一覧


プロローグ

第1の教え「金持ちはお金のために働かない」

第2の教え「お金の流れの読み方を学ぶ」

第3の教え「自分のビジネスを持つ」

第4の教え「会社を作って節税する」

第5の教え「お金持ちはお金を作り出す」

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