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金持ち父さんシリーズを徹底図解!
「金持ち父さんの6つの教え」とは

皆さん、こんにちは。園原新矢です。

私たち園原夫婦は、「毎月キャッシュフローゲーム会」を開催していますが、
このゲームを考案したのはアメリカの投資家・実業家であるロバート・キヨサキ氏です。

彼の著書である「金持ち父さん貧乏父さん」は、
元々ビジネススクールの教材として書かれた本であるにもかかわらずミリオンセラーとなり、
その後に続く書籍、金持ち父さんシリーズも国際的なベストセラーとなりました。

この「金持ち父さん貧乏父さん」は私が16歳の頃に初めて手にとって読んだ本ですが、何年も経った今でも読み返しており、お金持ちになりたいと考えている全ての人にとって価値のある本だと確信しています。

初めて彼の考え方に触れた時は背中にズカンッ!と衝撃が走ったことを覚えています。
この本の通りに行動しお金の失敗も経験しましたが、
それ以上に短期間でいわゆる「お金持ち」になれたことは真実です。

この本が教えてくれる「お金持ち」というものの本当の定義を皆さんも知ってしまえば、
この世界でどうすればお金で苦労しなくなるのか?その答えを手に入れることができるはずです。

読み返すたびに得られる気づきはとても多く、
お金持ちになるために一番重要なマインド(心構え)を手に入れることができるのですが…
とにかく量が多いのでなかなか読む機会がないという方もいるかと思います。

ここでは私なりに「金持ち父さん貧乏父さん」の本について、
考え方のポイントや伝えようとしていることなどをまとめてシェアしていこうと思います。

まだ金持ち父さんシリーズを読んだ事が無い人、または読んでも理解がまだ追いつかない人にとって
少しでも価値のある内容であるようにお話していきますので、お付き合いいただければ幸いです。

このコラムは動画でも解説しています。文章を読むよりも動画でご覧になりたい方はぜひご視聴ください。

初版でまずトピックとしてあげられていたのは、この「金持ち父さんの6つの教え」でした。
分かりやすく1つずつ解説していこうと思います。

まずは、金持ち父さんの6つの教えを箇条書きで記載しておきます。

・第1の教え「金持ちはお金のために働かない」
・第2の教え「お金の流れの読み方を学ぶ」
・第3の教え「自分のビジネスを持つ」
・第4の教え「会社を作って節税する」
・第5の教え「金持ちはお金を作り出す」
・第6の教え「お金のためではなく学ぶために働く」


以上が6つの教えであり、初版の「金持ち父さん貧乏父さん」の内容はこれだけに集約されていると思って下さい。
その後にこれらを実践するために必要なステップを教えてくれていますが、すべてマインドに絡む内容となっています。

◆ 未来を自分のものにする教育

今回はこれらの6つの教えに触れていく前に、ロバート・キヨサキ氏が伝えている
「『学校へ行っていい成績をとって安定した職業に就きなさい』という親から子どもへの教育が今はまったく通用しない」
という考えに対してお話しておきたいと思います。

彼が子どもに伝えたいのは、一生懸命に勉強していい大学に入って会社に勤めるという行為を責めているのではなく、単純にお金持ちとそれ以外の人とでは「ルール」が違うという事です。


「世の中には2つのルールがある。
金持ちが使っているルールと、残りの95%の人が使っているもう一つのルールだ」



「教育」が成功するためのカギである事は百も承知ですが、その「教育」というものがとても難しい理由は「自分の知らない事をどうやって教えればいいのか?」という問題が存在するからです。

親から子へと代々「勉強して良い仕事に就きなさい」と言われ続けて来たのもそれが理由で、どうしたって自分がしてきたことしか親は教えることはできないので、自分もそうして教わったという考え方にすがっているのです。

しかし、それがいかに危険な事であるかは親の行動とその結果を見て子どもはすでに気付いています。

気付いていても残りの5%のお金持ちになるためにどうしたらいいかが分からない。
誰も教えてくれない。ルールが違うという意味も分からない。
だからお金持ちになるのは不可能だと周りのみんなも言っている。

そんな状態でも未来を自分でコントロールして生きていくにはどうしたらいいのか?

その答えはやはり「教育」にあって、
重要な事はあなた自身の考えの中にある「古い考え方」を捨てて、
「新しい考え方」をインストールする事
だと伝えたいのです。

今までと違った教えを学ばなければならないし、
その教えは今までのあなたが教わって来たこととあまりにも違い過ぎて変化に耐えられないかもしれない。

それでもあなたが「今の自分でない何者かへなりたい」と思っているなら学び始めなければなりません。
それがどんなに自分が受け入れがたいものであっても。

ロバート・キヨサキ氏がこの本で読者に伝えたい事は

どんな境遇、どんな人生を生きていたとしても、
あなた自身の考え方を「教育」によって変えてしまえば裕福になることは可能であり、
それは単純に違う世界のルールで生きていくというだけのことなんだよ、

ということなのだと今にしてみるとよくわかります。

この本はすごく初心者向けに優しく書いてありますが、
振り返って何度読んでみても本当に大事な教えを伝えていることに気付きます。

金持ち父さんシリーズにおいてノウハウやハウツーといったものはほとんどなく、それでも1冊だけ読まなければならないとなると、この次の作品である「キャッシュフロークワドラント」を私は推すのですが…

ある程度このキャッシュフロークワドラントの考え方を理解した後で読み返すには
やはり初版が素晴らしいものであると思います。

特にマインドの観点で素晴らしく、およそ自分の分からない未知の事を学ぶ方法を教えてくれています。

初めての方というよりも、一度は金持ち父さんシリーズのいずれかを読んで感銘を受けたけれど、今は忘れてしまっている方に最適な1冊だと思います。

次回は金持ち父さんの6つの教えの1つ目「金持ちはお金のために働かない」について深堀りしていきます。
お楽しみに!

▼ このコラムは動画でも解説しています!動画でご覧になりたい方はこちらから


◆ 記事一覧


第1の教え「金持ちはお金のために働かない」

第2の教え「お金の流れの読み方を学ぶ」

第3の教え「自分のビジネスを持つ」

第4の教え「会社を作って節税する」

第5の教え「金持ちはお金を作り出す」

第6の教え「お金のためではなく学ぶために働く」

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