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30万円を5年で1億円にする方法

皆さん、こんにちは。
園原新矢です。
今日は「30万円を5年で1億円にする方法」というテーマでお話ししたいと思います。

◆ 資産を短期間で増やす方法

私が証券会社出身だからというわけではありませんが、
元手資金が爆発的に短期間で増えるのは、株かFXかいわゆるペーパーアセットしかないなと思っています。

これは、本当のお金持ちになったら資金がまわせなくなり、結局ペーパーアセットをやるためです。
例えばウォーレン・バフェットやジム・ロジャーズも、
結局資金が多すぎて回せず、為替もしくはペーパーアセットをやることになりました。

本当のお金持ちが最終的に回さざるを得なくて回すのがペーパーアセットで、
私たちが参加するときにはプロも沢山混じっている市場に入るということになります。

それが嫌だったとしても、皆さんが経済的自立への道を進むに当たって、避けて通れないのがペーパーアセットだと思うんです。

お金の元手を増やす最短のスタイルは、ビジネスか株しかありません。
その一番の理由は、不動産は税率がキツイ、これにつきます。

ビジネスであれば必要経費だとかいろんなことを使ってなんとかカバーできますが
不動産を個人で所有して売買するとなると、
5年を超えて持たないと税金(所得税+住民税)が20%に減りません。
5年以下は39%です。

例えば5,000万円で買った物件を8,000万円で転売すると3,000万円儲かったと思いますが、
その約4割の1,200万円程度を取られてしまいます。
やってた労力に対してROIが全然良くないんですね。

一方、株の利益に対する税率は20%。
(※現在は復興特別税が追加されて20.315%)
これは圧倒的なメリットです。

しかも今はNISAがあります。

例えば一世帯(両親+子ども2人とする)で考えると
1人あたり毎年120万円まで、NISAのこどもの枠(80万円)も親が運用して良いことになっているので、大人1人+子ども1人で実質200万円を運用できるんですね。
ということは一世帯で年間400万円ぐらいまで、株式等の譲渡にかかる利益が非課税となります。

これはむちゃくちゃ大きいですね。
自分には関係ないと思って見逃している人も多いのですが、
小資本の人ほど株だなと思う理由のひとつはやはりここです。

不動産はある程度勤続年数と年収がないと難しいですし、なかなか利益を生むことができない投資です。
私も不動産収入からの不労所得を得ていますが、そのお金を自由に使えるかというと使えません。

物件の修理や賃借人の入れ替え時のために残しておかなければ怖いなと思って案外使わないので
不動産収入で悠々自適ということはそんなにないんです。

でもビジネスで上手く回している人が、儲かった資金を何倍にも何十倍にも爆発させたいのだったら株です。このパターンでステップアップするとしたら、ビジネス→株→不動産の順だと思っています。

◆ 必要なのは環境と情報を買うこと

私たちの事業のひとつである「投資実践会」というのがスタートしています。
そこでは、今回のタイトルと同じように「元手30万を5年で1億にする」と言っているのですが、
これは理論上は可能です。

すべての資金を複利で回し続けるということに対してまったく恐れなければ、
月利10%で回していくことによって達成できます。

株で月利10%取ろうというのは、けっこう現実的な数字です。
私のやりかたは月に1回やれば良いだけ。
2~3ヶ月放置して3ヶ月でだいたい20~30%をとって、月利平均10%を取っていきたいなと考えています。

今までこのスタイルで個別に教えていたことはありました。

例えばリーマンショックで日経平均が最安値6,000円台を出した後、2010年の年末にセミナーで「株を買え」と言っていたのですが、買った方はだいたい3~5倍になっています。
昨年くらいから見ている会員の方でも、この8ヶ月くらいで3倍になってる方もいます。

さらに私のやり方は、できるだけ損をしないやり方で回していくという堅実な方法です。
実証期間を3年用意していましたが、ようやく良いものができたなと思っていて
その方法を投資実践会でお伝えしています。

月3万円程度のお金を払って、株を購入するという実践を強制されるような環境がないと、人はまずやらないんですね。

多くの人が株を選んだり銘柄の勉強をしようと思って本を読んでそのうちやめていくんですが、
一番大事なのは環境を買うことと情報を買うこと。

その環境があるから、株を買い続けることができて、リターンを出し続けることができるんだと思います。

◆ 投資実践会を開催する本当の理由

自分が今まで成功してきたパターンや、自分のコンサル生などで見たパターンでもそうですが、
本当に成功している人を見ると、企業の分析をして買っているスタイルが一番再現性があると思います。

これは一人ではなかなかできません。
ですから仲間を集めて全上場会社を手分けしてみんなでウォッチするということをしたいと考えています。

正直、勝っている人の銘柄に乗っても良いと思います。
ただ基本は自分が選んだ銘柄で買ってくるというやり方で勝負してもらいたい。

毎月順位を発表して上位3人は公表します。
とにかく利益を出すというメンバーを集め、株を買うという人だけに開催しようと思っています。
そうすると相当力が付くと思いますね。

私が投資実践会をやりたい本当の理由は、
みなさんに四季報を買ってもらって四季報を読んでもらいたいということ。

なぜかというと、株でずっと勝ち続けている人は四季報を読んでいる人しかいないからです。

また、四季報を読むことによって日本中の会社の儲け方や粗利、どういったビジネスがあるのかというのが全部分かるようになります。

四季報を読むという事はバランスシートを読む事になりますので、お金の流れがすごくわかりますし、
どういった会社が勝つのか、自分がビジネスをやるときにどういったビジネスモデルを組めば負けないのか、
どういったビジネスモデルが死んでいくのか、それが面白いくらい分かるようになります。

こういうとビジネスを始めたい人が増えてくると思いますが、(株は)20~30万円の元手だけでできてしまうので、まずは株→ビジネスのほうがスタートしやすいんですよね。
なので、株を優先していきたいなと思っています。

全員が企業分析を出来るようになれば、まさに私募ファンドもできるなと思っています。
世の中に出ている私募ファンドの中でうまくいっていると思うのは過去にひとつしか見たことがない、というくらい詐欺商品しかないのですが、それはお金の流れが見えず、誰かの言いなりになって買っているから。

個人が自発的に自立的にお金を回せるとなったら、おそらくものすごいファンドが作れるでしょう。
ゆくゆくはそこで儲かっている人達で集まって、リスクのある投資を行いたいなと思っています。

リスクがあってうま味がある美味しい投資って実は結構あって、お金を持っている人には流れてきます。
適格機関投資家さんしかできないような投資とか。

その代わりすぐに元本がなくなってしまうということもあります。
そういうのって結構ワクワクして楽しいんですが、元本がなくなったときに「ごめんね」では済まないですよね。
だからお金を持っている者同士、余裕がある人でないと難しいんです。

◆ 資産をつくるためにできること

例えば株は、働かなくても海外旅行に行っててもお金を儲けることが出来ます。
確かにコントロールしづらいのですが、誰が買っても同じ結果になります。

ビジネスはその人の能力や行動力によって結果が変わりますが、
株は同じ銘柄を買っていれば当然に同じ結果になります。

投資実践会で力を付ければ、個人個人が利益・儲けが出るようになってくる。
儲けがでてきたということは、株でお金を産み出せるということなんです。

株の一番の弱点はお金がないと出来ないということ。
ビジネスや不動産は手元にお金がなくてもできますが、ペーパーアセットはお金がないとできません。

しかし、逆に言えばお金さえあれば出来ます。
なので、お金を増やせるという能力が上がれば、危険な投資やリスクのある投資をやっても、また株で儲けることができるのです。

今私たちがやれることは本当に少ないと思います。
普通のサラリーマンがやることと言ったら、まず保険でカバーする
そして勤労所得5~10万円ほどをためて資産(元手)を増やす。

元手を増やすと言ったら、お金をつかわなくて済むビジネスを立ち上げるか
副業をするか、不動産でローンを組むか、もしくは株をやるか。
このパターンしかありません。

ほったらかしにしていても皆さんのスピードはなかなか上がりません。
とはいえ、不動産というのは全員が全員出来るわけではないので難しい。
ビジネスも同じです。

でも株はみんな同じ銘柄を買えば同じ結果が出るんです。
みんなで選んでみんなで買うというスタイルで納得してくれる人達、お金を儲けたいというだけではなく、自分を資産化したい・お金の流れを見えるようになりたいと思う人達だけの集団にしたいと思っています。

興味がある方はぜひ一度、動画メルマガを見て欲しいなと思っています。

▼ 動画でも見たいという方はこちらから


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