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貧乏地獄から抜け出すお金の使い方

皆さん、こんにちは。
園原新矢です。
本日のテーマは「貧乏地獄から抜け出すお金の使い方」です。

「お金から自由になりたい」
と思った時にするべきことは次の3ステップしかありません。

1.支出の管理
2.収入を上げる
3.利率を上げる


私たちがやるべき具体的な行動というのはとても単調です。

まず、毎月のお給料や自営業の方であれば入ってきたお金で資産を買います。
資産というのは自分のポケットにお金を入れてくれるもののことです。

それを繰り返すうちに、自分に使えるお金の自由度が上がって選択肢が増えてくるのです。

◆ 1.支出の管理

まずみなさんにマスターしていただきたいのは、1.支出を管理する ということ。

お金を年間どのくらい使って、どういう風に出て行っているのかという流れをちゃんと見ることです。

キャッシュフローが見えるって、本当にビジネスでは大事なことです。
これがわかると、入ったお店が儲かっているか儲かっていないかというのも全部わかります。

このキャッシュフローをマスターしていない人は、例えばゆくゆく不動産投資をしようとか、何か一緒にビジネスをやりましょうといった時に、コケる可能性が大きいでしょう。

感情的に好きな人だから一緒にやろう、ではなくて
お金のところもしっかりできている人とでないと、後々揉めることになります。

だからキャッシュフローを理解することはすごく大事なんです。
でもこれは手っ取り早くありません。

多くの方は手っ取り早いのが好きだからあまりやりませんがすごく大切なことで、一番やらなければいけないことなんです。

特に会計士さんなどがラットレースを抜けやすいのも、キャッシュフローをマスターしているからですね。
だから皆さんにもキャッシュフローについて学んでもらいたいのです。

◆ 2.収入を上げる

収入を上げるためにはいろいろな方法があります。

今はせどり、アフィリエイトなども流行っているでしょう。
副業、バイト、なんでも良いですが、自分が得ている収入など以外に何かを加えていくことです。

多くの人は「1.支出管理」や「3.利率を上げること」を飛ばして「2.収入を上げる」という部分しか見ていないため、お金を稼いだけどそのあとどうしたら良いのかわからなくなってしまいがちです。

50万円、200万円と儲けたら、普通の人は自分にご褒美をあげたくなります。
そうして車を購入したり家賃を上げたりすると、キャッシュフローがどんどん悪化していくことになります。

例えば、今までの収入が20万円だった人が収入200万円になったら、良いものを食べたくなったり、良いところに住みたくなります。
今まで10万円の家賃だったものを50万円の家賃のところに引っ越したり、生活費も増えることになるでしょう。

収入20万円の時にはフリーキャッシュフローが5万円でていましたが、結局、月収が200万円になったとしても、フリーキャッシュフローは5万円のままだったりするのです。

200万円稼いでも195万円を支出で使ってしまっている。
毎月儲けても、また稼がないといけなくなってしまいます。

すると「なんで楽にならないんだ!?」と思うでしょう。
これは、お金の流れが見えていないからです。

ほとんどの人が収入を上げる方法を学び、稼げるようになると、手段が目的になってしまいます。
目的地にいくために稼いでいたはずなのに、稼いだところがゴールになってしまう。
いったいどこに行き着いたのか、何のために稼いでいたのかわからなくなってしまうのです。

ではこれがキャッシュフローが見えている人だったらどうするのでしょうか。

収入が上がったら、まずグッと1か月我慢します。
我慢して200万円の収入があった月に今までと同じ15万円で生活したとすると、フリーキャッシュフローは185万円です。

このお金で一度、資産を買います。
仮に不労所得が月5万円くらいの資産を買ったとします。
投資信託でも不動産でもなんでも良いでしょう。

次の月にも200万円稼げているかどうかは別にして、入ってくる不労所得5万円の範囲の中から何パーセントか、20%であれば1万円分の生活費を上げてください。
そうすると、生活水準を上げながらも前より良くなっていますよね。

これが多くの方はできません。
管理できていないからです。

いつ生活水準を上げて良いかどうかもわからないから、どんどん貯金する人もいるし
お金の流れが見えていないから、どんなに稼いでも怖くて使えなかったり、良い生活をしたらどんどん減るからやめようという人もいるでしょう。

でもちゃんと資産を先に買って、資産から入ってくる収入の範囲内で家計の支出をコントロールしていけばどちらも手に入ります。
これは、いつも私が言っている「資産に買ってもらう」という原理です。

ひとつ例をあげましょう。
例えば200万円の車がどうしても欲しい!という男性がいたとします。
女性だとしたら200万円のブランドバッグでしょうか。
どうしてもあのバッグが欲しい!

ここで、普通の人であればローンをして買います。
ちょっと賢い人であれば、お金を貯めてキャッシュで買います。

これしか思いつきません。
これが良い使い方だと私たちは教わっているからです。

「消費者金融などに行かないで、ちゃんと貯めて一括で買いなさい」と家庭科の先生とかがよく言っていましたね(笑)

皆さんにはまず、この200万円で先に資産を買ってほしいんです。
充足の先延ばしと言いますが、満たされるのをちょっと後にしてください。

仮に月5万円くらいの不労所得を得られる資産を頑張って我慢して買ったとします。
投資などを勉強してこういう資産を見つける能力があったとしましょう。

この状態で私だったら、ほしいものをフルローンで買います。
例えば車だったら毎月3万円の支払い+維持費1万円=4万円/月
バッグだったら毎月4万円の支払いだったとしても、不労所得の5万円から払うことができますから、以前よりむしろフリーキャッシュフローはプラスですよね。

これはお金の世界では基本的な話なんですが、普通の人からみたら錬金術に見えます。

不労所得で買った人は、ローンの支払いが終わった後(例えば5年後)に、さらにフリーキャッシュフローが増えています。
しかし、貯めたお金で買った方は、型落ちしたカバンや車が残るだけ。

でも一般的な人はこれを「ローンをせずに買ったから賢い!」と思っています。
なぜかというと、資産を見つけることができない、どうやって学べばよいのかわからないから。

ここまで読んだ方なら、貯めて一括で買うことが賢いとは思わないでしょう。
お金について学べば、このようなやり方もできるようになります。

◆ 3.利率を上げる

なぜ私たちが金融教育を学んでもらいたいと思っているのかというと
お金というものにとらわれ過ぎず、もっと自由に考えてほしいからです。

初めに資産を200万円で買った際に、損をしてもかまいません。
損をしても資産を買うことを繰り返していれば、月5万円の不労所得を得るくらいの資産が手に入る自分になれます。

それが、「あなたが資産になる」ということです。

例えば相続でおじいちゃんおばあちゃんから物件をもらって家賃が入ったとします。
その後、もし物件をなくしてしまってもう一度作ろうと思ってできなかったら資産を買えませんよね。

それを自分がゼロから不動産を買ったり株を買ったりしてお金を生み出せる人間になっていれば、また新しく作れば良いだけなので恐怖がなくなります。
これが「自分が資産になる」ということ。

最上の投資は自己投資だ、と言っているのも、再現性ある投資をできるようにするためです。
お金に働いてもらうのか、自分が働くのか、自分が資産になるのか選択肢は沢山あります。

ラットレースを抜けるだけだったら手段は色々ありますが私たちがお伝えしているのは、皆さんが資産になること。

そうすると、お金の奴隷からも解放されるし、お金とすごく仲良く付き合っていくことができます。

自分を資産化し、お金と良い付き合いができてくると、利率がどんどん上がっていきます。
収入が入って資産をさらに買って、どんどん月のキャッシュフローを上げていく。

こう言っている通り、実行するのはとても簡単なのですが、みなさんは、不労所得を得られる資産を買うまでに損をしたり時間がかかったりするので諦めてしまうのです。
それは、自分のやっていることが分からなくなってしまうから。

何を学べば良いのかわからないといって手あたり次第学んでいる人が多いので
目的地を見失わないように、注意していただきたいなと思っています。

▼ 動画でも見たいという方はこちらから


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