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通勤時間を減らすべきでない理由とは?

皆さん、こんにちは。
園原新矢です。
本日のテーマは「通勤時間を減らすべきでない理由とは?」です。


通勤時間を『仕事の時間から自分の時間』に変える

時間というのはもっとも大切な資産です。

通勤時間を片道30分~1.5時間程度とすると、
多くの会社員は、通勤時間を含めて仕事の時間が1日の約6割ほど。

24時間のうち、自分のことだけに集中できる時間は2時間くらいしかありません。

ただ、通勤時間の過ごし方は100%自分の裁量で決められます。

私が新入社員だった頃は、朝5時台の電車に乗っている間に読書をし、月間14~15冊読破していました。

満員電車で身動きが取れなかったらオーディオブックなどを利用するのも良いでしょう。
読書に限らず、自分の勉強の時間にしたり、考える時間にあてることもありました。

わずか15分だけでも、手帳を見返したり自分と対話することで
思考やマインドを高める時間にすることもできます。

朝だけでなく帰宅の時間も同じです。
株価をチェックしたり、プランニングを確認することなども通勤時間に行えます。

昔とは違い、スマホで色々できる時代なので、言い訳はできません。
便利な時代だからこそ、時間の価値がさらに高まっているのです。


ラットレースを抜けるまでに必要な環境

かつての私は、通勤時間が減ったら本を読む習慣がなくなったことがありました。

会社から自宅が近くなるとコスパが良いと言われますが、
実際には、朝はギリギリまで起きられなくなり、読書の時間がなくなり、飲み会後の帰宅時間が遅くなりました。

これは単にラクをしている状態です。

ラットレースを抜けていないうちは、強制力のある環境をセットすることが大切です。
わざわざ遠方から出勤するという選択肢もあります。
(乗り換えは少ない方が◎です)

遠方のほうが、家賃が安くなったり、通勤手当が出たり、
自分の時間が増えるというメリットもあるからです。
移動時間も増えますが、その分、自分の時間も増えるでしょう。


通勤時間も、見方を変えれば「環境や強制力を買えている」と考える事ができます。

仕事ができる人や結果を出す人というのは、隙間時間を自分のために使っている人です。
通勤時間という1日の貴重な時間を、ぜひ、自分の人生を改善する時間にしてください。


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