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再現性が高い投資法でも上手くいかない訳とは?

皆さん、こんにちは。
園原新矢です。
本日のテーマは「再現性が高い投資法でも上手くいかない訳とは?」です。


吸収率(集中力)の活用

「再現性が高い投資法」というのを耳にすることがありますが、
再現性が高くても、投資がうまくいく人といかない人がいます。

その差はなんなのでしょうか?

それは、吸収率と無意識の活用の仕方にあると考えます。


吸収率とは、集中力(フォーカスする力)と同義だと思ってください。
集中力が高い時ほど、多くのことをインプットできます。

そもそも人は、睡眠以外の活動時間(1日のおよそ16時間)のうちの
4割の時間=1日の約6時間ほどを、集中せずぼーっと過ごしていると言われています。

人の話を真剣に聞いていても、どこかで「お腹がすいたな」と思ったり、
ついつい別のことを考えてしまって、作業効率が落ちたりしますよね。

またマルチタスクというのはそもそも苦手です。
人間は一度にひとつの事しか集中できないように作られています。

いろいろなことを同時に考えているようで、実は集中していない時間が多いのです。

つまり、この集中力が分散する、1日4割の「ぼーっとする時間」に何をするか?で結果が変わってきます。


無意識の活用

そこで重要なのが「無意識」の活用です。
無意識とは、何か他のことをしながら、慣れているもう一つのことを意識せずにできる状態のことを指します。

例えば、音楽を聴きながら車を運転したり、考え事をしながら料理をしたりなどもそうです。
最初はできなくても、反復練習を繰り返してマスターすると、
無意識下に落とすことができ、体が自動的に動くようになります。

仕事ができるといわれる人は、この無意識をうまく活用できています。

しかし、ほとんどの人が無意識下にまで落とすことができません。

ではどうしたら、これらを活用できるようになるのでしょうか?

たとえばブラインドタッチができるようになるまで練習するように、
なんども繰り返し行動するしか方法がありません。

無意識化できない要因の多くは集中力の低さにあります。

会社員の方が、1日のうちで自分が自由になる時間は2時間ほどだと言われていますが、
その時間内で、集中力を持続できる環境を得て、できるだけ無意識化に近づけていきましょう。

一度マスターすれば、自動的に行動することができるので、
行動しながら他の新しいことに挑戦することができるようになります。


集中力と無意識化をマスターするためには、特に以下の2点を実行してみてください。

1.本当に必要ではないことは任せる
自分にとって何が必要か不要かを、何度も繰り返し確認し、本当に必要ではないことをしないで済む方法を探す。

2.無意識レベルに達成するまでは、ひとつのことに集中する
1日のうちのボーっとする時間のうち、1時間ごとに別のことをやるのではなく、
6時間1つのことだけに集中して思考する


投資でお金を手に入れるためのスタートラインは、キャッシュフローを理解することです。
いかに再現性が高い投資法を見つけたとしても、それを無意識レベルにまで落とし込めていないと、成功することはできません。

最低でもキャッシュフローをマスターするぐらいの気持ちで、何度も反復して学んでみましょう。

いきなり無意識にできるようにはならないので、
吸収率を上げて再現性が高い行動ができるようになるために、
まずは環境を整えてひとつのことに集中してみてください。


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