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金持ち父さんシリーズを徹底図解!「金持ち父さんの6つの教え」
2つ目の教え「お金の流れの読み方を学ぶ」

皆さん、こんにちは。園原新矢です。
今回は「金持ち父さんの6つの教え」より2つ目の教え「お金の流れの読み方を学ぶ」を取り上げます。

このコラムは動画でも解説しています。文章を読むよりも動画でご覧になりたい方はぜひご視聴ください。

◆ 2つのお金の流れ

この教えは、お金持ちになるために必ず身につけなくてはならない必要不可欠な
「キャッシュフロー(お金の流れ)を読む力」を習得しようという内容です。

私たちがお金持ちになれないのは、単にお金について真剣に学んだことがないためです。
ではそんな私たちが最初に学ばなければならない必須科目があるとすれば、それは何なのでしょうか??

その科目はいわゆる「会計」です。
大学に行った方も「簿記」という言葉に苦手意識を感じたことはあるのではないでしょうか?

おそらく多くの人がこの科目を苦手、もしくは嫌いだと思うでしょう。
会計の授業は分かりにくいし、知らない言葉がたくさん出てくるし、極めつけは数字ばかり並んでいるからでしょう。

しかし、お金持ちになるにあたって「お金の流れ」を読むことは避けて通れない第一関門であり、
この力こそが私たちを生涯お金に苦労する事の無い道へ導いてくれるのです。

では「会計力」を身につける上で企業簿記などの資格を取得しなければならないかというと、そんな事はありません。

仕入れる考えはシンプルに2つだけ。
この2つの違いさえ頭に叩き込めば、「お金の流れを読む力」はすぐに使えるようになります。

・資産とは「あなたのポケットにお金を運んでくれるもの」
・負債とは「あなたのポケットからお金をとっていくもの」


今回のタイトルである「お金の流れ」を読めるようになるためには、
その流れの源泉であるこの2つの意味をしっかりと理解する必要があります。

逆に言えば、この2つの定義を全く異なって思い込んでいるがために、お金に苦労していると言ってもいいでしょう。

2つの違いを知ってお金の流れの向きを変えてあげるだけで、あなたはお金持ちの道へと踏み出すことができます。

あなたが行う事は毎月、毎年、「負債」を買うのをやめて「資産」を買い続けていくということです。
お金持ちになれる人に唯一、ルールがあるとすれば「資産を手に入れ続ける事」につきます。

「そんなことは当たり前じゃないか!」
「資産を買うお金なんてないよ!」

そう言う人に限って、資産と負債の違いすら知ろうとせず痛い目にあっているものです。
お金持ちの人の思考と中流の人の違いは簡単に言えばこうなります。

・「お金持ちは資産を手に入れるために頑張る」
・「中流以下の人たちは「負債」を「資産」だと思い込み、負債を手に入れるために頑張る」


実は多くの人が負債と資産の違いを知らないがために、 毎月生活が厳しくなる負債を資産だと思い込んで、せっせと買い続けてしまうのです。
そしてある時にもう抜け出せないぐらい負債が大きくなり、 いわゆる「ラットレース」に飲み込まれていきます。

◆ ファイナンシャル・リテラシーを身につける

どんなに立派な教育を受けていても、頭のいい大学を出ていても、この「資産と負債の違い」が理解出来ない人はずっとお金に苦しめられています。

職業上の成功を達成し収入も多くあるのに、働けど働けど経済的に楽になることがなく、
「なぜ?どうして?」と思いながらも日々の忙しさに追われてしまいます。

その違いを知るという考えがないために働き続けることが正しいと思い込んでより一層と馬車馬のように働くことになります。

彼らは決して頭が悪いとか、何か問題があるというのではなく、
単に彼らの受けた教育の中に不足していたものがあっただけなのです。

それは「どうやって稼ぐか?」ではなく「稼いだ後のお金をどう使えば良いか?」ということ。

たったこれだけの違いで、多くの人はなぜ自分がお金の事でこんなにも苦労しているか分からないでいるのです。
彼らに足りなかったスキルを言葉にすると、「ファイナンシャル・リテラシー」と呼びます。

つまり、「金銭・財務関係の文字と数字を読んで理解する力」がないということだけで大きな差になってしまうのです。

特に今の時代は「お金の稼ぎ方」というのはごまんとありますし、どれもやる気さえあれば一定の割合で稼げるには稼げます。
けれどほとんどの人はそこで止まってしまいます。

それは「お金を儲けた後、どう使うか?」の教育を受けていないからです。
儲けた利益で「資産」を買い続けることを選択できれば、私たちは何もしなくてもお金持ちになれるというのに。

世の中の多くの人がそうならないのは「資産」を買う前に「負債」を買ってしまう、
もしくは「資産と思い込んで」負債を買ってしまうからです。

例えば良い例が「持ち家」ですね。
たくさん稼げたから、ローンを組んで高額な新築の自宅を購入する。
この行為は一見、なにも問題はないですし、子どもが生まれたなら大きな家に住み替えなければならないので当たり前の行動だと思えます。

ですがこれがまさに負債だけど資産だと思い込んでいる良い例と言えます。

この「持ち家」は毎月ローンや税金関係を支払わなければなりません。
そうは知っていても収入に余裕があるうちは少し負担が増えるけど払えるし、必要だし、、良い買い物をしたはずだ!と思う方が大半でしょう。

しかし、先ほどの定義でいえば「ポケットからお金をとっていくなら負債」であると言えるこの持ち家は、一体どれだけの損失を生む事になるのでしょうか?

最終的には持ち家は持ち主に以下の3つの損失を与えます。
・時間を失う。
・投資に回すはずの資本が減る。
・お金の教育を受ける機会を失う。


もし、持ち家を他の「本当の資産」に投資していれば、
その資産からの収入の範囲で家を買い、その家のローンも支払えたかもしれません。

そうすれば毎月の生活水準は悪くなりませんし、
ローンの支払いのために時間をとって働くこともありません。

また、家を買った事によって毎月支払うことになったローン返済分のお金は、
本来ほかの投資や教育に回すことができたはずのお金です。

普通の人はこういった持ち家や年金だけを資産と考え、投資をしようとしません。
これでは投資の経験をまったく積めずに年齢を重ねてしまい、学ぶ機会を得られません。

そして、いざ自分が投資をしなければ生きていく事さえ困難だと気付いて投資を行った時には
必ず「もっと目が肥えた投資家」達が利益を獲得し、初心者は大きな損失を出してしまいます。

少なくともこのような3つの損失をこうむることになります。
投資自体は危険ではありません。
「お金に関して無知であること」が人を危険にさらすのです。

◆ 自由に選択できる人生のためにやるべきこと

資産からの収入が生活費よりも多くなった時点で私も給料に依存する事はなくなりました。
仕事をやめたとしても資産からの収入で生活費がまかなえる日々というのは、本当に素晴らしいものです。

全て自分で選択できるという自由こそ、人を満たすことに繋がると私は考えています。
満たされた人は豊かで、また誰かを満たしてあげようと考えるものです。
自分が好きな事だから、と言う理由で仕事も遊びも選べる事が出来るのはとても気持ちがいいものです。

あなたも資産からの収入で生活できるようになりたければ、
今この瞬間から資産と負債の違いを理解して、毎月、毎年、資産を買い続ければ良いだけです。

ただそれだけのことなのに、継続することが難しいのは、

・ お金についての教育を受けたことがない。
・ お金について学ぶ明確な理由がない。
・ 学びを持続できるだけの環境がない。

この3つの問題があるからです。
逆にこの3つの問題をあなたがクリアするだけでお金持ちへの一歩を踏み出せます。

少し時間をとって、お金について学ぶ気はあるか?このままの生活でいいのか?
胸に手を当てて考えてみてください。

あなたに足りなかったのは「人生を振り返る時間」です。
日々の仕事の忙しさから自分自身と話をする機会を取らなくなっていることでしょう。

けれどもし、自分との対話をした上で「このままではいけない!」と感じたのであれば行動しましょう。
最初の一歩はとても不安です。
私も不安しかありませんでした。

けれど今、もしその時に遡れたら、、、
また同じようにお金持ちへなろうと考え行動すると思います。
リスクをとってでも。

気持ちは決まった。けれどどうすればいいのか分からない。
という方はぜひ一度、私たちのキャッシュフローゲーム会へお越しください。

きっとあなたの人生が変わるきっかけになるはずです。
一人で悩むのはやめてまずは行動してみましょう。

次回は「自分のビジネスを持つ」についてお伝えしていきます。お楽しみに。

▼ このコラムは動画でも解説しています!動画でご覧になりたい方はこちらから


◆ 記事一覧


プロローグ

第1の教え「金持ちはお金のために働かない」

近日公開予定:第3の教え「自分のビジネスを持つ」

近日公開予定:第4の教え「会社を作って節税する」

近日公開予定:第5の教え「金持ちはお金を作り出す」

近日公開予定:第6の教え「お金のためではなく学ぶために働く」

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